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28日-6.#ふぉろみー@筑波大学アイドル研究会 #UNIDOL

 続いて、6番目は筑波大学の#ふぉろみー@筑波大学アイドル研究会であった。 

 アニメ「げんしけん」の舞台であり、つくばエクスプレス開業時は「ヲタクの聖地からオタクの職場へ」とも言われていた当地のグループなので、期待値は高かった。

 

セットリストは事前に公開されていた。 

(講評)

1.「チャイムはLOVESONG」(SKE48)

 先行してドルクラが演技していた曲であるのだが、「萌え萌え」なドルクラと比べて、「鋭利な刃物のような激しさ」のあるパフォーマンスであったのが印象的でした。

2.「週末Not Yet」(Not Yet)

 「某女性研究者(先行してぷちぼあでも話題になったあの人です... 筑波ではなく早稲田なのですが...)らしき人がやってきた後、メンバー同士でキスする」という前振りからの演技。ワクワクしながら激しく表情豊かに演技していたのが印象的でした。

3.「Wish on  a star」(PASSPO)

 原曲を存じあげないのですが、「キレッキレ」系のダンスでぶんぶん髪を振り回すようにより激しそうに演技していたのが印象的でした。

4.「めぐる恋の季節」(℃-ute)

 「某女性研究者らしき人が色々と茶番をし、茶番に付き合った人が泣く」という前振りからの一曲。

 演技自体はジャンプ有り、フレッシュさ有りでとても見どころ満載の演技でした。

 

(全体の構造)

 全体的に表情をしっかりと作れていた演技でした。また「可愛らしいドレス」も印象的でした。それに、「寸劇」を要所要所に入れていたのも個性的でした。

 ただ、筑波大学のアイドルであることによる期待の高さや「激しいパフォーマンス」をやるチームが多かったゆえか、個性的な要素やら「激しいパフォーマンス」やらが詰め込まれているのが「かえって平凡化してしまった」ようにに感じました。

 今度は歌唱付きで見てみたいかなと感じたグループでした。

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