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【Facebook賞受賞】第4回本選9.Cotton Candy

9チーム目は唯一の関西代表、京都女子大学のCotton Candy(通称:コッキャン)であった。

このチームは、予選ではUNIDOLでは関東ユニドルが予選でやった「都会っ子純情」などに加えて、一風変わっているPerfumeの楽曲(「Love the world」)をやったりして、他のチームを演技力・セットリスト構成力で圧倒して、決勝に駒を進めたチームであった。

 

(セットリスト)

1. HA!(NMB48)

2. 夏DOKI リップスティック(℃-ute)

3. なんでやねん、アイドル(NMB48)

4. 付き合ってるのに片思い(Berryz工房)

5. 君のことが好きだから(AKB48)

(講評)

 全体としては、「唯一の関西発」を活かして、NMBの楽曲、「おおきに」と言っての締め、新喜劇を彷彿させるような寸劇に、曲中の「あめちゃん投げ」と言った感じで「関東人がメディアを介して知っている関西らしさ」をまんべんなく散らばせた見応えのあるセットリストであった。
 曲ごとに見れば、京っぽい浴衣で演技した最初の「HA!」では足をしっかり上げた上で、しなやかに踊っていた。「夏DOKIリップスティック」では、メンバーの手足がしっかりと揃っていただけでなく、しっかりと拍も取っていたのが印象的であった。「おおきに」と言って締めたのはこの曲である。曲中の「あめちゃん投げ」があったトリの「君のことは好きだから」では、かわいらしさ満載でありながらも、運動神経も抜群の演技が予選の衣装でもあった色別パニエと花つきのタンクトップの衣装と上手く組み合わさっており、トリを飾るには充分な演技であった。
 このチームは第4回で新設された「関西予選」を勝ち抜いたのであるが、その演技力・セットリスト構成は関東のユニドルのトップ層(SPHやドルクラ、わこぷろ、Tomboys)に負けず劣らずといったところであり、「関西ユニドルの試金石」となるには申し分ないグループである。
 冬季大会における関西ユニドルの予選がどうなるかわからないが、その時はラブライブの楽曲辺りで見てみたいチームである。

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