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2015夏ユニドル本戦14:わせ女なんて呼ばないで(早稲田大学)

14番目は早稲田大学のわせ女なんて呼ばないでであった。

 自分のユニドルの入り口でもあったこのチームは第3回で初出場してから全ての大会で予選を突破しており、「早稲田ユニドルの代名詞」と言っても過言ではない。

 ただ、「新規増員をせず、結成当時のメンバーだけでやる」というスタンスから、今回のユニドルで引退(無期限休業)となるのだが、「ラストユニドル」だけあって、今回の予選は"関東予選の全チーム中で"断トツの成績でトップ通過を果たした。

 そして、予選の勢いで優勝し、「有終の美」を飾れるかどうかが注目であった。

【セットリスト】(公式ブログでヒントのみ公開)
1.ワクテカ Take a chance(モーニング娘。)
2.beginner(AKB48)
3.チョッパー☆チョッパー(アップアップガールズ(仮))
4.contradiction(ももいろクローバーZ)
5.十年桜(AKB48)

(衣装)
1~3曲目:黒い上着+白いスカート
4・5曲目:真っ白なワンピース

【公演内容】
・1曲目から"完璧"の一言に尽きた。アイドルのコピーダンスの域を越えて、「これから"ラストステージ"だ」というメッセージの下、一種の芸術が出現していた。

・2曲目は激しい曲調の曲なのだが、どんなに得意なチームであっても必ずあるとされる"微妙なムラ"すらもなく、これも"完璧"であった。

・3曲目はかつて第4回本戦のコピアが演技していたのだが、円陣を組む演出やサビでのフォーメーションが抜きん出ていた。

・4曲目はももクロの曲であったのだが、個々の動作について、二重丸を通り越して"三重丸"といえるくらいの素晴らしさであった。

・わせよばの今までの軌跡をまとめた背景映像とともにこなしたトリの曲は個人的に思い入れのある曲なのだが、その時の思い出と今までのわせよばさんのステージでの思い出が組み合わさって、表向きは冷静であったものの、内心では「抑えきれない感情」が流れていた。そして、客観的にも「わせよばは一旦最後だけども、またどこかで会えるはず」というメッセージを明確に打ち出していた。

【まとめ】
 思い返すと、何もかもが上手く行かなかった去年の10月に知人がシェアしたfacebookの広告で「わせ女なんて呼ばないで」の存在を知り、そのネーミング(AKB48のアイドルなんて呼ばないで)に少し思い入れがあったことと、「ユニドル」というものの将来性・発展可能性を感じたことから、早稲田祭に出向き、ユニドルというものにハマりました。

 そこから、今わせよばだけでなく、様々なチームとも交流が増えることとなり、いままで以上に充実したユニドルライフとなりました。

 ただ、「原点はわせよば」でした。

 そして、今回「わせよばが本気で"優勝"を狙っている」という気概が感じられたため、今回の決勝は「わせよばを応援しに行く」という目的で見ました。

 結果的に見事有終の美を飾ることとなり、イモライブ(単独公演)、活動の一区切りである今秋の早稲田祭に向けてうまく進むことが出来たように思えました。

 皆さん優勝おめでとうございます。そしてみなさん短い間ですが、これからもよろしくお願い致します。